Lytebox Tips IE8対応 & 画面close後の遷移

LyteboxというLightboxクローンライブラリがあります。 http://www.dolem.com/lytebox/index.htm PrototypeやjQuery,mootoolsといったベースのライブラリを使わず単独で動作します。 ライブラリ間のバッティングの恐れがある時に重宝してます。 画像だけでなく、Iframeから他のページやFlashもLightbox化出来るのでアイデア次第で いろいろな使い道を開拓できます。 見た目はわりとベタなんですが、背景色や透明度を大きく変えられるのはいいですね。 ユーザーがびっくりしない程度の新規性というちょうどいい感じです。 ☆その1 困ったことにIE8でバックグラウンドのOpacity設定と閉じるボタンが消えてしまいました。 本家サイトもIE8で見ると背景が出てません。透過pngを使っていると思うのでIE8では動くはずなんですが。。 フォーラムを漁っていると、同じ症状の人がいました。それへの解答もコメントされてます。素晴らしい。 lytebox.js  :81行目 this.ie = (document.all && !window.opera) ? true : false; を this.ie = (document.all && !window.opera && document.documentMode != 8) ? true : false; へ変更します。 ☆その2 Lytebox中のリンクボタンを押すと、通常ドメイン内はLyteboxの中で遷移します。外部ドメインだと新規ウインドウ(新規タブ)が立ち上がります。 この動作を変更して、ドメイン内部のリンク先の時に、新規ウインドウを立ち上げずにいったんLyteboxを閉じてから遷移させたい場合のスクリプト。 aタグに href="http://an-nai.jp/javascript%3Avoid%28%29" onclick="try{if(window.parent!=null){window.parent.location='foo.html'}}catch(e){}" 外部ファイルに置くことも可能です。ユーザーブラウザでエラーが出ないように try->catchを使っています。

2 comments for "Lytebox Tips IE8対応 & 画面close後の遷移".

1. コピペ注意

this.ie = (document.all && !window.opera && document.documentMode ! = 8) ? true : false;

付け足した部分の演算子に半角スペースがあります。

this.ie = (document.all && !window.opera && document.documentMode != 8) ? true : false;

が正解。

2. ご指摘ありがとうございます。お返事おくれましてすみません。

ご指摘ありがとうございます。お返事おくれましてすみません。
!= の部分訂正しました。